ライヒ:ドラミング
Samite: Stars to Share
密林のポリフォニー イトゥリ森ピグミーの音楽
ロビン・ロイド: しあわせのこばこ
驚異のイリンバ・アンサンブル
混声合唱のための「うた」 明日ハ晴レカナ、曇りカナ
モロ・ノ・ブラジル
キリクと魔女
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これに参加できることになりました。 楽しめるといいなぁ。
考えることもやりたいことも随分とシンプルになってきたような 気がします。
少し前に歩きたくなりました。
こんなのに申し込みました。 残念ながら既に定員を超えていて,今キャンセル待ちの状態です。 できるといいなぁ〜。
太鼓の力について,考えています。そしてリズムも。
コミュニケーションがおこるために最低限に必要な音,音楽を, (最低限というよりも,シンプルゆえに誰にとっても受け入れられる 音や音楽といったほうがいいでしょうか) もとめる旅に再出発です。
#道の先には,うた(歌,詩,うた・・・),ユニゾン,アンサンブルと続きそうです。 オーケストラまでたどり着くでしょうか。
それから,楽器を吹くことも自分を取り戻す のにとても大事なことでした。
今までは,「音を出す」という行為は, 矢印が外に向かっているイメージでした。
でも,呼吸のこととか胸の辺りの力の具合とか 口の形とか,自分の内側に気をつけながら 音を出しているうちに,音楽が体の隅々に 染みてくるのを感じるようになりました。
体の中を流れている血液や,細胞の運動の リズムとアンサンブルしているような 気になることもあります。
1人アンサンブル・・・
自分を取り戻すためにも音楽は必要なのだな とあらためて思いました。
ドラミング
4月の異動後,にわかに忙しくなりました。 忙しいのは大変ですが,でも気がつくと 不安定な気持ちは幾分薄らいでいました。
忙殺されていた,という状態とも少し 違うような気がします。 時間をうまく過ごしたとでもいうのでしょうか。
本を読む時間は変わらずに確保できていました。 読んだ本はこんなのです。 (下線文をクリックしてください)
「生活」を考えるために
「悔やまない」ために
「聴く」ために
これらの本の中のいくつかがキーワードとなって 心に残り,徐々に平静な気分を取り戻すことが できるようになりました。
たとえば, 「いつも次の準備のために時間を使っていて, 今を生きることがない」とか
「ビジネス(=business)はbusy+ness」とか
「他の人に抵抗するのをやめた時,箱の外に 出ることができる」とか
「計画でもやる気でも人は動かない」などなど
・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
目印は頭の上の太い水道管
一ヶ月以上ブログの更新をお休みしていました。 更新を楽しみにしている,と言って下さる方もいて 申し訳なく思っています。
そうなってしまった理由はいろいろとありますが, 一番大きくて影響を受けたのは,お仕事の異動の ことでした(自分だけでなく,他の人の異動による 影響なんかも含みます)。
そんなに大きな異動があるわけでもなく(小さな 事業所ですから),自分を取り巻く環境も そんなに変わるわけではありません。 でも,詳しくはお話できませんが,それによって, 自分の時間をもう一度構築しなおさなければならなかったり 自分のいる場所をもう一度探さなければいけなくなったり するんじゃないか,という気持ちに縛られてしまいました。
ここ2ヶ月ぐらいは,ずっとそんな気持ちで 過ごしていたので,いい状態で人にあったり お話をしたりすることができなくて, そのことでまた気持ちが閉じてしまったり, 爆発してしまったり,不安定な感じは続きました。
・・・・・・・・・・・・・つづく
コップがいっぱい
今回のCDは「すずかけ絵画クラブ」(障害のあるアーティスト)の 皆さんとの出会いから生まれました。
お問い合わせ・・・・・
Dora Creations fax: 075-752-1941 http://www.robbin-muse.info/index.html
H響のホームページがリニューアルされて, この「音をめぐる旅」も新たにリンクが張られました。
そちらを通して初めてお越しになったみなさん, はじめまして。
このblog「音をめぐる旅」は,人と音との関係をいろいろと 探ってみたいと思い立ってはじめました。
よろしければ,最初のお話からお読みください。
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=================最初のお話の一部抜粋
人間はどうやらご飯を求めるのと同じように,音楽を求める ようです。 お腹がすくからご飯を求めるのはわかります。 では,何が足りなくて音楽を求めるのでしょうか。
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